小さいことはいいこと?すべて諦めるしかなかった過去【穴あきメランコリック④】

Baby&Kids / Life style

著者:おぐりイコ『穴あきメランコリック』(ebookjapan)から、おすすめの話をピックアップしてお届けします!
20歳のフリーター・千崎詩は、身長145cm。子どもの頃から、着たい服も履きたい靴もサイズが合わなくて諦めてきた。服飾系専門学生の彼氏が作ってくれるピッタリの服は、本当はどれも好みじゃない。そんな詩が、偶然出会った男性のピアスに惹かれ、自分を変えたいと願うようになる。
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信じてもらえない苦しさ

穴あきメランコリック4-1出典:ebookjapan.yahoo.co.jp

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身長が小さいことで生じる不便さや、理不尽。そのことについて誰かに話すことすら許されないなんて、本当につらいですね。諦める癖は、もう傷付かないように自分を守るためものなのでしょう。
小さいことがいいことかどうかなんて、周りが判断することではありません。学生時代の傷が、今でも彼女を苦しめ続けているようです。

作品情報

著者:おぐりイコ『穴あきメランコリック』

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『穴あきメランコリック』著者:おぐりイコ

千崎詩(せんざきうた)、20歳、フリーター、身長145cm。子供の頃から着たい服も履きたい靴もサイズが合わなくて諦めてきた。服飾系専門学生の彼氏は詩のためにピッタリの服を作ってくれるけど、本当はどれも詩の好みじゃない。諦め癖のついていた詩だったが、偶然出会った男性のピアスに惹かれ、自分を変えたいと願うようになる。それは、初めての「自分で選べるお洒落」との出会いだったのだ──

千崎詩(せんざきうた)、20歳、フリーター、身長145cm。子供の頃から着たい服も履きたい靴もサイズが合わなくて諦めてきた。服飾系専門学生の彼氏は詩のためにピッタリの服を作ってくれるけど、本当はどれも詩の好みじゃない。諦め癖のついていた詩だったが、偶然出会った男性のピアスに惹かれ、自分を変えたいと願うようになる。それは、初めての「自分で選べるお洒落」との出会いだったのだ──
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